お金の本当に正しい使い方

週に1回は1000円ランチを楽しもう!~1000yen Launch~

サラリーマンの皆さんは、ランチをケチることで節約に勤しんでおられます。もちろん悪いことではありません。少しでも安いなら、そこを利用して節約意識を保つことが出来ますから。

しかし安い牛丼屋さんなどでも食事は、もはや食事ではなく「ただの栄養補給」だと考えてください。お腹は満たされても、カロリーは摂取できても、それで心がリッチになることは絶対にありません。

≪1000円で心をリッチに!~Heart to Rich~

週に1回程度なら、1000円~1500円のランチを楽しみましょう。ランチは、サラリーマンの皆さんにとって栄養補給と休憩の意味だけでなく、午後の活力を得るためのリフレッシュ時間でもあるのです。

毎日の仕事の英気を養えるのは、夜の居酒屋さんだけではありません。ランチを充実したものにするだけでも、心はリフレッシュされるのです。したがって週に1回、どの曜日でも良いので、「今日は豪華ランチの日」を設定しておきましょう。

≪普段は行かない雰囲気のお店が良い~Atmosphere~

この時、「普段は行かないような雰囲気のお店」を選ぶことが大切です。女子目線で「オシャレなお店」を選んでも構わないでしょう。

そちらの方が心の刺激にもなりますし、そのお店を知っている女性の同僚や友人たちと共通の会話を楽しむこともできるのです。

ネットで探せばすぐに見つかると思いますので、いくつかのお店をピックアップしてみるのも面白いと思いますよ。

≪同志を集めよう!~Comrade~

しかし普段は行かないようなお店に、たった1人で乗り込めるでしょうか?中年以上の男性の方の中には、「それは恥ずかしい…」と思われる方も多いはずです。したがって、「豪華なランチの会」のような場を設けて、同志を集めておきましょう。

他にメンバーがいれば恥ずかしさも半減しますし、メンバーに女性を誘っても良いと思います。毎週のことなので奢る必要もありませんし(逆に奢って欲しいと言ってくる女性は誘わない方が無難です)、職場ではあまり話さない女性でもメンバーとして一緒にお店に行くなら会話も多くなります。

皆さんの中には、外で昼食を食べてから会社に戻るまで、ほとんど惰性でランチを摂っている、という方も多いでしょう。つまり何か特別な目的があってお店に行っているわけでもなく、味をじっくり楽しんでいるわけでもないのです。

ただ食事をして会社に戻るというのが、一種のルーティーンワークになっている方が多いのも事実でしょう。だからこそ1000円ランチなのです。ルーティーンワークとして昼食を食べるのでは、絶対に心にリッチな気持ちは生まれません。しかし明確な目的があってお店に行って、じっくり味と会話を楽しむことが出来るなら、心もリフレッシュできますし、午後の仕事も大きくはかどることでしょう。