お金の本当に正しい使い方

その3万円を貯金の「助走期間」に使ってみよう!~Approach run period~

皆さんは貯金をしておられるでしょうか?毎月決まった金額を貯金している人もいるでしょうし、「余ったお金を貯金」というタイプの方もいるでしょう。あるいは「まったく貯金していない…」という方もいるかもしれません。。

貯金は、出来る人と出来ない人がいます。その「違い」は何だと思いますか?違いさえ分かれば、これまで貯金が出来なかった人でも効率的に貯金が出来るようになってくるのです。

≪貯金の助走期間とは?~savings Approach run period~≫

「助走」を辞書で調べてみると、「陸上競技や体操などで、踏み切り場所や投擲(とうてき)の位置まで勢いをつけるために走ること」とあります。。

この助走は、じつは貯金の世界でも存在しています。貯金をガツガツできる人は、助走で勢いをつけ、そしてその後は思いっきり貯金をしている人たちなのです。。

一方、貯金が出来ない人というのは、「まだ助走期間中である」人や「助走にすら入っていない」という方々です。。

「100万円を貯金した」という方に話を聞くと、「自分でも貯金が出来るんだ」という自信が付くそうです。。

そして最初の100万円は、到達するのに何年もかかっている人がほとんどです。それほどまでに、100万円の貯金は難しいと考えておきましょう。。

しかし次の100万円はわずか1年でクリアしてしまう方が多く、「貯金できる」という自信と「どうすれば貯金できるか?」という一種のスキルが、助走期間を終わらせてくれるのです。。

皆さんの中にも、なかなか貯金できない方は多いと思います。しかし助走期間を抜けなければ、いつまでたっても「貯金できない人」のままなのです。これでは賢い大人の男性とは言えないでしょう。

≪その3万円を助走に使え!~助走~

だからこそ、手元の3万円を貯金に回す価値があるのです。なかなか貯金できない人は、できる人より「助走期間が長い」とも言えます。しかしその期間を抜けなければ意味がないので、その3万円を使ってしまうのではなく、ぜひ定期預金等の口座に入れておきましょう。。

そして最初の目標は、上記の通り100万円です。すでに100万円以上の貯金がある人は、新しい口座を開設して、そこで1から100万円を目指しましょう。何年かかかっても構いません。とにかく最初の100万円をクリアすることが大切です。。

そして100万円が貯まった頃には、上記の通り「自信とスキル」が身についているため、あとは体が勝手に貯金できる人の行動を取ってくれるはずですよ。。

いかがでしょうか?一言で「貯金」と聞くと、「とにかくお金を貯める」と想像してしまうため、「登っても登っても頂上が見えない山」という感じがしてしまいます。。

これでは挫折して当たり前であり、やはり貯金でも目標を立てることが大切なのです。そして目標をクリアしたなら、それは助走期間が終わった証明であり、あなたは「貯金できる人」に生まれ変わったことになるでしょう。