お金の本当に正しい使い方

良質な音楽はウォークマンで聴こう~Walkman~

飛行機や新幹線など長距離移動の時、重宝するのは音楽プレーヤーのノイズキャンセル機能です。各社音楽プレーヤーは、ハイレゾに対応したものも増えています。しかし、ノイズキャンセル機能との両立は難しく、両機能揃っているものはありませんでした。ですが、毎日の通勤通学、喫茶店での休憩、騒音が多いところでも音楽を楽しみたいというニーズが出始めてきました。その声に応えたのが、ソニーです。ハイレゾ対応に加え、ノイズキャンセル機能もあるのは、ウォークマンしかありません。低価格のシリーズにも対応しているので安心して、購入できますよ。

≪ハイレゾ再生の機能がさらに強化~Hireso~

ソニーのハイレゾ音源は192kHz/24bitのFLAC、リニアPCM(WAV、AIFF)、Apple Losslessに対応しています。イコライザー機能や、ヴァーチャルヘッドホン機能、クリアステレオ機能といった音響効果を、ハイレゾ再生でも使用できるようになりました。さらに、アルミダイキャスト製のフレームや、厚膜銅箔プリント基板にFilled Via構造を採用しています、電源の安定、配線インピーダンスの低減を実現したのです。ソニーが独自に作った、無鉛高音質はんだも素材を見直し、新無鉛高音質はんだにして音質を高めています。ポイントは、一緒に同梱されているイヤホン。9mmダイナミックドライバーを付け、40kHzまでの超高域再生を可能にし、ノイズキャンセルにも対応しているのです。9mmという小口径の振動板では、駆動のためのマグネットサイズに制約が出ます。そこで、一般的なボイスコイルのうちにマグネットを配置するのではなく、外側につける外磁型磁気回路にしました。そのことで、振動が小さくても十分な大きさの磁石を使い、好感度が可能になったのです。

≪ノイズキャンセル機能について~Noise cancel~

次に、ノイズキャンセル機能について詳しく紹介してゆきましょう。基本的な仕組みは、付属のイヤホンはノイズキャンセルなので、マイクを備えています。ノイズ自体は、本体で処理しているのです。ヘッドホンは、ソニー対応でなければ、機能しません。ついてきたイヤホンを別のプレーヤーに使っても同じことです。ノイズキャンセル機能は、新たに開発した「インテグレーテッドDNCプロセッサー」を採用しました。デジタル演算処理、ノイズの種類を判別するアナライザー、高音質処理や温室効果を加えることをワンチェック化したものです。そののおかげで、ハイレゾやノイズキャンセル、ハイレゾ再生でも音質効果を重ねられるようになりました。

≪高音質で音楽を楽しもう~High-quality sound~

ハイレゾ対応の携帯プレーヤーはさまざまなメーカーから登場しています。当然ながらHi-Fi的な高音質を追求したものが多く、今までと同じように、カジュアルに音楽を楽しみたい人にはハードルの高さを感じる面もありました。しかし、ウォークマンは、音楽再生の楽しさをハイレゾ音源でも味わえるようにし、より多くの人へ気軽にハイレゾを楽しめるようになったのです。単なる高機能ではなく、ノイズキャンセルのようなメリットの多い機能も含めて、音楽をより自由なスタイルで楽しめるモデルと言えます。音質にこだわった本命のモデルとは別に、ハイレゾ再生もできるノイズキャンセル付きのモデルを、日常使いの音楽プレーヤーとして持っていてもいいでしょう。 音楽を高音質で聴くなら、ウォークマンがおすすめですよ。